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研磨機 BRASS情報

BRASSA 会社名 株式会社ジャックス
機種名 BRASSA(ブラッサ)
タイプ 2工程自動研磨機
研磨時間/枚 約1分30秒(バフ交換時間含む)
最大研磨力 20ミクロン
ランニングコスト 約6円
定価価格 32万円

株式会社ジャックスが作るBRASSAは、現在私が利用している研磨機の中で、最もすぐれている研磨機といえます。最大研磨力をみていただければわかる通り、よく削れる研磨機で、たいていの傷はとれてしまいます。

タイプ

2工程の自動研磨機です。2工程がなんと40秒程度で終わってしまい、研磨速度は業界でもbPではないでしょうか。

私の会社では人を雇って研磨をしているのですが、研磨時間が早いので非常にコストが安くなりました。バフ交換をいれても1分30秒ですべて終了します。とにかく早い。これが率直な感想ですね。

最大研磨力

20ミクロンとなっており、ケンマックと同様の研磨力です。研磨力でみた場合、BRASSAかケンマックの2つから選ぶのがいいでしょうね。

表面の傷であれば、たいてい取れます。他社で研磨した後に、だめだったらケンマックかBRASSAとしている会社もあるようですね。

ランニングコスト

BRASSAを購入するときに、1枚あたりのランニングコストが約6円と聞いて「誇張だろうな」と思っていましたが、実際に6円という値段が納得できるほど安いと思います。

その他の研磨機に比べて消耗品がほとんどいらない仕組みになっていて、消耗品を仕入れる回数が減ったことは間違いありません。

さらに、研磨スピードが速いので人件費もうきますし、電気代も浮きます。

定価

これだけの性能で、32万円。お買い得であることは間違いないですね。

ケンマックのKenmac−CD(手動1工程で本体26万)と、Kenmac−G3(3工程自動研磨機で本体37万)の中間といえます。

その他評価

研磨機の機械自体が非常に作りこまれているというのを感じます。機械がコンパクトなので、置く場所に困りませんし、見栄えがいいのでお客さんの見えるところにおいたとしても問題ありません。

あんまりほめすぎたくないのですが(笑)、研磨した粉がとても少ないのも特徴です。研磨を行っている空間は完全密封されているので粉塵も飛ばないし、文句のつけどころがありません。

BRASSAを製作した株式会社ジャックスさんは、もともと研磨機を利用する側だったそうで、利用していて「もっとこうして欲しい」という点を自分で取り入れていったそうです。

非常に完成度が高く、必然的に満足度も高くなります。管理人が一番お勧めする研磨機ですね。

■ BRASSA販売サイト

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