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ランニングコストとは

ランニングコストとは、CD1枚あたりにかかる費用だと思ってください。この費用は、それぞれの会社が提示している数値がありますが、大体これを上回ると考えてください。

ランニングコストが安ければ安いほど、運用料金が安くなりますので、研磨機を選ぶ際には重要なポイントとなります。

ランニングコストの平均としては10円程度です。15円という機種もありますが、これは少し高いですね。

最も安いのはBRASSAで、1枚のCDにつき5円程度で研磨をすることができます。

ランニングコストを見るにあたって

ランニングコストは、消耗品をどの程度消費するかについて掲載されているものです。つまり、人件費や電気代については一切触れていません。

手動型の場合、自動の機種よりも人件費がかかるということを忘れてはいけません。

また、研磨時間が長い=電気代がかかるということも忘れないようにしてください。電気代のコストについてはどの会社も掲載していません。やたら研磨時間が長い=コストも高くなるということだけ意識しておいてください。

全自動について

全自動のときは注意が必要です。全自動とは、一度セットすると研磨を行ってくれるものですが、全自動は電力を多く消費するものがほとんどですので、必然的に電気代が高くなります。

全自動を取り扱っている業者は、この点についてあまり説明してくれませんが、研磨機の電気代は結構高いです。全自動で確かに人件費は浮きますが、それ以上に電気代がかかることもありえます。全自動を購入する場合は、必ず電気代がどの程度かかるのかをきいておくほうがいいでしょう。

研磨機の機種別評価

株式会社ジャックス
BRASSAの詳細
BRASSA-FAの詳細

株式会社昭洋精機
CDS-Zの詳細
AMR-1の詳細
GDM-70の詳細

株式会社Plenty
CDR-30の詳細
SOMMEG SENIORの詳細
SOMMEG MASTERの詳細

株式会社ケンマック
Kenmac-CDの詳細
Kenmac-G3の詳細

有限会社メディウス
MSF−3000の詳細

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