CD研磨機、DVD研磨機を比較
当サイトでは、現在8つの研磨機を情報を公開しています。
この8つの情報を表としてまとめてみました。
| 機種名 | タイプ | 価格 | 最大研磨力 | 研磨時間 | ランニングコスト/1枚 |
| BRASSA | 自動 2工程 | 32万円 | 20ミクロン | 1分30秒 | 約5円 |
| Kenmac-CD | 手動 1工程 | 26万円 | 20ミクロン | 1分30秒 | 約10円 |
| Kenmac-G3 | 自動 3工程 | 37万円 | 20ミクロン | 2分 | 約10円 |
| CDS-Z | 手動 1工程 | 26.8万円 | 2.5ミクロン | 5分 | 約12円 |
| AMR-1 | 全自動(1枚) | 44.8万円 | 2.5ミクロン | 5分 | 約10円 |
| GDM-70 | 全自動(70枚) | 198万円 | 2.5ミクロン | 5分 | 約15円 |
| CDR-30 | 手動 1工程 | 31.2万円 | 0.14ミクロン | 5分 | 約20円 |
| SOMMEG SENIOR | 全自動(1枚) | 83.7万円 | 10ミクロン | 4分30秒 | 約10円 |
| SOMMEG MASTER | 全自動(50枚) | 260万円 | 10ミクロン | 5分 | 約10円 |
| MSF−3000 | 手動 1工程 | 10万円 | 0.14ミクロン | 4分 | 約15円 |
こうして表にしてみると、BRASSAやKenmacが優秀であることがわかりますね。詳細については、それぞれの機種名をクリックしていただければ情報がみれるようになっています。
また新しい機種の情報が入り次第、追加していきます。
タイプ
研磨機のタイプには、自動と手動があります。自動の場合は、一度セットすると特定の工程を自動で研磨する仕組みになっています。
自動の場合、途中でバフといわれるスポンジ交換を行う必要がありませんが、当然最初にセットする必要などはありますので、全く手間がかからないわけではありません。
それでも手動1工程といわれる全部手動の機械に比べれば、自動のほうが手間がかからないのは事実です。自動のほうが料金がやや高くなりますが、できることなら自動のほうがいいですね。最近の新機種もほとんど自動タイプですので、あえて今手動を選ぶという選択肢は少ないのかもしれません。
研磨時間
研磨をする時間のことを研磨時間といいます。1枚あたりにかかる時間を上記表に掲載しています。
最も早い機種で、1枚あたり1分30秒(バフ交換含む)となっています。BRASSAやKenmacなどがこれにあてはまります。この2機種は、非常に研磨力が強いため、それにあわせて研磨時間も短くなっているものと思われます。
研磨時間が長い機種では、1枚につき5分ほどかかってしまうので、大量に研磨をする場合は大きなタイムロスとなってしまいます。
研磨時間についても研磨機を選ぶにあたって重要な項目だということを認識しておいたほうがいいですね。
その他項目について
価格、ランニングコスト、研磨力については、それぞれ記事をまとめていますので参考にしてください。
>>ランニングコストとは
>>研磨機の価格について
>>
研磨力とは
