研磨機 Kenmac-CD情報
![]() |
会社名 | 株式会社ケンマック |
| 機種名 | Kenmac−CD(ケンマック) | |
| タイプ | 手動1工程 | |
| 研磨時間/枚 | 約1分30秒(バフ交換時間含む) | |
| 最大研磨力 | 20ミクロン | |
| ランニングコスト | 約9円 | |
| 定価価格 | 26万円 |
Kenmac−CD(ケンマック)は、研磨力があるCD研磨機です。業界では非常に満足度の高く、利用者も多くいます。
最大研磨力20ミクロンというのは、ほぼすべての傷を取ることができるレベルで、他社ではBRASSA以外では達成できていません。BRASSAが出るまではこのケンマックをお勧めしていましたが、現在では完成度の高いBRASSAのほうがお勧めです。
タイプ
1工程の手動研磨機です。完全手動なので、やや手間がかかります。
人を雇う場合、その人は研磨機にかかりっきりになることになると思います。
最大研磨力
20ミクロンとなっており、BRASSAと同様の研磨力です。研磨力でみた場合、BRASSAかケンマックの2つから選ぶのがいいでしょうね。
表面の傷であれば、たいてい取れます。他社で研磨した後に、だめだったらケンマックかBRASSAとしている会社もあるようですね。
ランニングコスト
CD研磨機は、平均10円のランニングコストですが、このケンマックはやや安めの9円となっています。
実際使ってみて、他社とそれほどかわらないかな?という印象です。10円と9円の差はわかりずらいですね(汗)それでも、研磨速度も速いですし、決して高いランニングコストではないと思います。
定価
定価は26万円となっています。他社の手動1工程と比較すると、少し高めの設定です。
それでも、あまり傷がとれない研磨機をかってしまうよりは、このケンマックを購入したほうがお得だと思います。ケンマックの場合、複数の販売代理店があり、代理店によっても料金の見積もりがかわってきますので、複数の代理店に連絡をとったほうがいいでしょう。
その他評価
少し前までこのKENMAC-CDが圧倒的にお勧めな機種でした。なぜなら、この機種ほど傷がとれる機械がなかったからです。
しかし、BRASSAが出てからはその体制は大きくかわりました。BRASSAはKENMAC-CDと同様のレベルで傷が取れるうえに、完成度が非常に高いんです。
KENMAC-CDはやや昔につくられたということもあり、やはり完成度はやや低いといえます。バフをはずすときにはずしにくかったり、研磨後の粉塵が多かったりと、その差は明らかです。
多少高い値段を出しても、BRASSA、KENMAC-G3を買うほうがいいでしょう。

