研磨機 AMR-1情報
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会社名 | 株式会社昭洋精機 |
| 機種名 | AMR-1 | |
| タイプ | 全自動(1枚) | |
| 研磨時間/枚 | 約5分 | |
| 最大研磨力 | 2.5ミクロン | |
| ランニングコスト | 約10円 | |
| 定価価格 | 44.8万円 |
AMR-1は、昭洋精機が製作した1枚を全自動で研磨するというCD研磨機です。
全自動ということで重宝されることはあると思いますが、最大研磨力は2.5ミクロンと、平均を下回る数字。深い傷には十分に対応できないでしょう。
研磨時間も、1時間で12枚、つまり1枚あたり5分かかる計算です。他社が1枚あたりに1分〜2分という間で、5分はややかかりすぎ?
全体的にやや不満の残る機種となってしまいました。
タイプ
1枚の全自動機種です。1度セットすればバフの交換などが必要なく5分で終わるというわけです。手間がかからないという意味で全自動はいいですね。
研磨要員を増やせない小売店などには重宝するかも?
最大研磨力
2.5ミクロンとなっており、やや研磨力に劣る機種です。Kenmac−CD、BRASSAは20ミクロンですので、約10倍の差がついてしまっています。
昭洋精機が他に所持しているCDS-Zと比べても、研磨力はかわらないようです。昭洋精機は2.5ミクロンにこだわっているのでしょうか?
ある程度の傷ならとれますが、深い傷の場合は研磨時間を調整する必要があります。研磨時間を簡単に調整できるようになっているので、これはいいですね。
ただし、研磨時間がもともと長いので、さらに長くすると研磨する時間がどんどん増えていきます・・・。ここでも時間がネックになりますね(汗)
ランニングコスト
ランニングコストは10円程度となっています。研磨剤の使用量などのランニングコストについては掲載されていますが、電気代については触れられていません。
全自動でフル回転する機種なので、電気代はかなりかかります。これも含めて考えると、間違いなくランニングコストは10円を超えているでしょう・・・。決して安いとはいえません。
定価
定価は44.8万円となっています。1枚の全自動では、そのほかにPlentyのSOMMEG SENIORが出ていますが、そちらが50万円ですので、全自動としてはやや安めの設定でしょうか。
ただし、SOMMEG SENIORのほうが研磨力があることを考えると・・・どうでしょうか?
その他評価
全自動ということで手間が減っているように思えますが、研磨時間が長いので、電気代はかかる上に1時間で研磨できる数が減ってしまい、ランニングコストは逆にあがってしまいました。
全体的にやや不満が残る機種です。浅い傷を取るのがメインで、さらにそれほど多くのCDを研磨しないのであればいいかな?という感じです。
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