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研磨機 CDR−30情報

CDR-30 会社名 株式会社プレンティー
機種名 CDR−30
タイプ 手動1工程
研磨時間/枚 5分(バフ交換時間含む)
最大研磨力 0.14ミクロン
ランニングコスト 約20円
定価価格 31.2万円

CDR−30は、研磨機としては非常に古い歴史をもつ機種です。

1990年代はこのCDR−30昭洋精機のCDS-シリーズがほぼすべての小売店で利用されていた研磨機でした。その理由は、Plentyは営業力があったこと、それに加えて当時はそれほど多くの研磨機がなかったことがあげられます。

非常に広く利用されていながら、その評価は「傷が取れない」というものでした・・・。その理由は最大研磨力0.14ミクロンという研磨力にありました。昭洋精機のCDS-シリーズのほうが研磨力があったので「傷が取れない」という評価が余計に加速してしまいました。

現在はYahooオークションで大量に売りが発生している機種で、型落ちともいえるべき機種です。研磨時間が早いわけでもなく、研磨力もなく、さらにはランニングコストも高い・・・。現在この機種を選ぶ理由はないでしょう・・・。

タイプ

手動1工程の研磨機です。

バフ交換をいれて1枚あたり約5分もかかってしまいます。

最大研磨力

0.14ミクロンは、業界で最も削れない機種です(汗)浅い傷ならもちろん取ることは可能ですが、深い傷はまず取れません。何度まわしても、0.14ミクロンでは無理ですよね(汗)

仕上げもきれいとはいえない機種ですので、研磨力だけでみてもお勧めできません。。

ランニングコスト

ランニングコストは20円程度となっています。ランニングコストも最高値です(汗)

1枚あたり5分程度かかる上に、バフ交換がありますので、研磨をするにはつきっきりで作業をしなければいけません。このため、人件費もかかってしまいます。

定価

定価は312,900円となっています。

これだけのパフォーマンスの悪さが目立ちますが、それでも30万超えという値段には驚きです・・・。オークションでは、中古で3万円で売りにでていますが、それでも売れていません(汗)

BRASSAを買ったほうが満足度が高いことは間違いないでしょう。

その他評価

一時期はこのCDR−30が大量に出回ったため、CDR−30をいまだに利用している店舗は多くあるでしょう。

ですが、ランニングコスト、人件費、研磨力、どれを考えても最近の機種に劣ってしまいます。資金に余裕があれば、買い換えるほうが賢いでしょう。。

■ CDR−30販売サイト

研磨機の機種別評価

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