研磨機 SOMMEG SENIOR情報
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会社名 | 株式会社プレンティー |
| 機種名 | SOMMEG SENIOR | |
| タイプ | 全自動(1枚) | |
| 研磨時間/枚 | 4分30秒〜5分30秒 | |
| 最大研磨力 | 10ミクロン | |
| ランニングコスト | 約10円 | |
| 定価価格 | 837,900円 |
SOMMEG SENIORは、株式会社プレンティーが製作している1枚全自動の研磨機です。
プレンティーが出すCDR-30とは性能が全く異なり、こちらは優秀な機種といえます。研磨力をモードによって選択することができ、ボタン操作ひとつで研磨が開始されます。
最大研磨力10ミクロンはCDR−30が0.14ミクロンであることを考えると、とてつもなく機能が向上したといえます。
ただし、値段が83万と高額であることや、全自動とはいえ約5分ほど研磨に時間がかかることはマイナス面です。
タイプ
全自動(1枚)タイプで、CDをセットしてスタートするだけの簡単操作です。最も評価できるのは、1枚全自動ですので、途中でバフの交換や研磨剤をふきつける必要がないことです。
BRASSA、Kenmac−G3と比較すると、時間がネックでしょうか。BRASSAとKenmac−G3はそれぞれ2分ほどで全工程を終了しますが、このSOMMEG SENIORは5分かかってしまいます。大量に研磨をするような場合、この機種は向いていないでしょう。
最大研磨力
最大10ミクロン削れる機種です。この数値は平均的といえます・・・が、実際にはそれほど削れていないように感じます。深い傷はそれほど取れないと考えたほうがいいでしょう。
BRASSA、Kenmac−G3がそれぞれ20ミクロン削れますので、この値段ならもう少しパワーがほしいところでしたね。。
ランニングコスト
ランニングコストは10円程度となっています。ランニングコストとしては平均的な数値です。
ただし、全自動ということで電気代はかなりあがります。また、基本的に4工程をすべて行いますので、ランニングコストはどうしてもあがってしまいます。1枚10円よりはもう少しあがるでしょう。
定価
定価は837,900円となっています。・・・高いです(汗)
全自動(1枚)では、昭洋精機のAMR−1が44,8万円で売られていますので、倍近い値段です。AMR−1はそれほど完成度が高くないので、一概に比較はできませんが、それでも80万という定価には驚きです。
"ほぼ"全自動といえるKenmac−G3が37万円、同様にジャックスのBRASSAが32万円ですので、こちらとの比較もしておいたほうがいいでしょう。
個人的な意見を言えば、BRASSAやKenmac-G3を2台買ったほうが料金も安く、研磨できる量も圧倒的に多くなりますので、そちらのほうがお勧めですね。
その他評価
プレンティーのCDR-30はかなり評判が悪かったのですが、このSOMMEG SENIORは比較的評判も良いです。
ですが、研磨力、スピード、価格をみてみると、Kenmac−G3とBRASSAに負けていることは間違いありません。80万以上という高額な商品ですので、もう少しパワーアップがほしいところでしたね。
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